ワールドカップいよいよ始まりましたね。

スペイン×ポルトガル戦を生で見たいたのでかなり寝不足気味になっています。

クリスティアーノ・ロナウドとイニエスタの対決はほんと面白かったです。

結局、3対3の引き分けになってしまいましたが、見ごたえのある試合で夜中に興奮してしまいました。

さて、先日山登りに行ったのですが心に残る日の出や日の入りを見たことがある方もいるかもしれませんが、山好きの私が出会った感動の日の出と日の入りを思い出しました。 

高校時代、仲がよかったクラスメートに誘われ、終夜運転の電車で高尾山に行き、初めて初日の出を見ました。

登山口から、明かりがついた舗装された桟道を登り、到着した高尾山の山頂は、日の出まで時間があったにもかかわらず、大勢の人々で埋め尽くされていました。 待望の日の出の時間を迎え、太陽が姿を現すと、大きな歓声とともに、「おめでとう!」の声がいっせいに上がった初めての体験は、今まで味わったことがないくらいとても感動しました。

また、私は、友人と一緒に北アルプスの立山に行ったことがありました。 順調に山頂に到着し、神主さんからお神酒をいただき、お払いも受けました。 しかし、下山するとき、予想以上に苦戦した私たちは、宿泊先に到着すると、夕食の時間になっていました。 夕食を食べながら見た、太陽が沈んでいく姿に感動した私は、下山の疲れも一気に吹っ飛んでしまいました。

美味しい夕食を食べながら見た日の入りは、今でも目に焼きついて離れない感動のシーンです。 機会があれば、またこの感動をぜひ味わいたいです。